島村楽器 けやきウォーク前橋店 シマブロ

島村楽器 けやきウォーク前橋店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【店長ブログ】James Tyler Guitars Japan 飛鳥工場潜入レポート!木材選定編!

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さあ木材選定編の始まりです!早速いきましょう!

プレミアムウッドコレクション

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何やらプレミアムな木がありそうです、、

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ハカランダやマダガスカルローズウッドなどレアな木材がこんなに!

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バール材やスポルテッドメイプルなどもあります!初めて見る木材もありました!

トップ材に使用されるキルトメイプルの選定!

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ドン!なんと既に八塚さんの選定済みキルトメイプル達が!ありがとうございます!
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これは木材フェチにはたまりません、、5Aの中の5Aキルトメイプルです!!

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大宮店店長雫とコレも良い!アレも良い!と言いながら厳選した木材がコチラ!1つずつ載せていきますよ!

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さあいかがでしょうか?木材によってオススメの塗装方法も異なりますので、是非木になる方はお気軽にお問い合わせ下さい!大宮ギター祭りでは実際の木材を見る事も可能です!キタハラ楽器の北原さんも初めての試みとおっしゃっていました!初のJames Tylerオーダー相談が可能です!このチャンス絶対見逃さないで下さい!イベント詳細はコチラから!
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八塚さん、深田さんに色々とご質問!

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(写真左から深田さん、八塚さん、雫、林)
ここまでのブログで大体書いてありますが、James Tyler Guitars Japanを作るいきさつやギター製作に対するこだわりなど熱い気持ちを聞く事が出来ました!職人さんらしいストイックな姿勢に感動です!また、James Tyler Guitars Japanに対する情熱と愛情をとても感じました!James Tyler Guitars Japan良いギターです!

番外編③

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ディバイザーショールームです!こちらも入らせて頂きました!
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ここでは商談も可能です!気になる方はお問い合わせ下さい!
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なんとJames Tyler氏のサイン入りギター!八塚さんへのプレゼントだそうです!
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おもむろに取り出す八塚さん、、
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恐れ多くも触らせて頂きました!感無量です!

最後に

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(写真左から八塚さん、深田さん、林、雫)
記念撮影をして頂きました!この写真のギターはUSA製で工場にサンプルとして置いてあります。逐一確認しながら作業が行える様に北原さんが用意したそうです。(しかも全部で計3本!本気度が伺えます、、)
ご協力頂いたキタハラ楽器北原さん、飛鳥工場八塚さん、深田さん、スタッフの皆さん本当にありがとうございました!

「お客様に最高の1本を!」

さあいかがだったでしょうか?
最後まで読んで頂いたそこのアナタ!本当にありがとうございます!ブログには書いてない事もまだまだあったりしますが、それはまたお電話や店頭でお聞きして頂ければと思います。
それではまた次のブログで会いましょう!

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皆さんこんにちは!店長の林です!すっかり涼しい季節になりましたね!季節の変わり目は体調崩しやすいので皆さんもお気を付け下さい!
さて、今回は皆さんお待ちかね(?)工場潜入レポートです!James Tyler Guitars輸入元のキタハラ楽器の北原さんと飛鳥工場の八塚さんのご協力のもと工場を見学させて頂きました!長いですが、最後までお付き合い下さい!まずはJames Tyler Guitarsについて少しお話しさせて頂きます!

James Tyler Guitars

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Official HomePage james tyler guitars

1972年にJames Tyler(以降Jim)氏リペアショップをオープンしたところからJames Tyler Guitarsの歴史が始まります。Jim氏のリペアマンとしての技術やノウハウを活かし誕生したのがJames Tyler Guitarsです。キャッチコピーは「Either you know or you don’t(知る人ぞ知る)」職人さんらしいシンプルかつ強いこだわりを感じます。当時はショップに看板などもなくまさに知る人ぞ知るという感じです。そしてマイケル・ジャクソンの超ヒットソングである「スリラー」のリフはこのタイラー・ギターでデイビッド・ウィリアムスによりレコーディングされました。初めて公にデビューしたのは1987年のL.Aギターショー。(私は今年30歳ですのでデビューからで数えるとなんと同級生です!)Jim氏独自のルートで入手しているマムヨー材やオリジナルシェイプのヘッドストックや、アッセンブリーなど細部までこだわって製作されているため、世に出回っている本数は決して多くはありませんが、ギタリスト達の憧れのギターなのも頷けます。マイケル・ランドウ(スタジオミュージシャン)スティーブ・ルカサー(TOTO)などのLAのギターヒーロー達や鳥山雄司さん、福山雅治さん、桜井和寿さん(Mr.Children)などのプロギタリスト達にも愛用されています。しかしながら、本数も少なく値段も決して安く無いJames Tyler Guitarsをもっと世に広めたい、多くのお客様に使用して頂きたいというキタハラ楽器北原さんの想いから生まれたのがJames Tyler Guitars Japanです!

James Tyler Guitars Japan

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Official HomePage www.kitaharagakki.com
Facebook https://ja-jp.facebook.com/Kitahara-Gakki-Inc-844047688953104/


James Tyler氏から譲り受けたノウハウと飛鳥工場の技術や経験を融合させ、ただの名前貸しの廉価版という事ではなく、USA製と全く同じと言っていい程のクオリティで製作されているのがJames Tyler Guitars Japanです。
パーツは全てUSAと同じものを使用し、木材もマムヨー材を始め全てアメリカ産、そしてJames Tyler氏の持つ技術を飛鳥工場の職人さんに継承し、製作されています。James Tyler氏も「やりすぎだ!」と言ってしまう程USA製に近いクオリティはここから生まれています。工場を見学してみて何故日本に数ある工場の中から飛鳥工場が選ばれたのか納得のいく答えが見つかりました。詳しくはこちらの工場見学編へ!URL
さて、James Tyler Guitars Japanを語る上で重要なのが文中でも何回か出てきている「飛鳥工場」です。

飛鳥工場

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(写真左から大宮店店長雫、有限会社飛鳥社長八塚さん、林)
日本製ギターを語る上では必ず耳にするであろう飛鳥工場。歴史は古く1977年株式会社ヘッドウェイ設立から始まります。写真にも写っている八塚社長の父親である八塚 恵氏が設立しました。日本が有するギタービルダー百瀬恭夫さんもその1人です。その後株式会社ヘッドウェイからディバイザー株式会社となり、有限会社 飛鳥として独立を果たします。自社ブランドやJames Tyler Guitars JapanのようなOEMも引き受け様々なブランドのギター製作を行っています。他の多くのギター工場と異なる点は「全てをライン作業ではなく、1人1人が責任を持って最後まで携わる」という点です。大規模なギター工場で良く目にするのはやはりライン作業。バインディング担当、フレット打ち担当などその部分をずっと守っているイメージです。これも1つの作業を極めるという点では非常に重要であると言えます。しかし、飛鳥工場の場合はそれぞれのチームや個人でブランド毎に作っています。そのため1日の生産数は10〜12本であり、少なく感じるかもしれません。これには理由があり、1本のギターを1人で作っていく事でブランド毎のコンセプトをきっちり作り込んでいくという点で熟練した作業ができるようになります。20代の方も多く働いており、未来の職人を育成していくという先を見据えた八塚さんの想いを感じる事が出来ました。

豆知識

James Tyler氏はVAN HALEN時代のマイケル・アンソニー(ベーシスト)のジャックダニエルベースも作成したんだとか!私もVAN HALENのビデオ(時代感じますね、、)を擦り切れるくらい見てまして「なんじゃこのベースは!カッケー!」と思っていたものです。まさかJames Tyler氏製作だったとは、、

工場潜入編はコチラから!

最後まで読んで頂きありがとうございます!安心して下さい!まだまだ終わりませんよ!次は工場潜入編です!コチラからどうぞ!
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プレミアムウッドコレクション

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何やらプレミアムな木がありそうです、、
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ハカランダやマダガスカルローズウッドなどレアな木材がこんなに!
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バール材やスポルテッドメイプルなどもあります!初めて見る木材もありました!

トップ材に使用されるキルトメイプルの選定!

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ドン!なんと既に八塚さんの選定済みキルトメイプル達が!ありがとうございます!
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これは木材フェチにはたまりません、、5Aの中の5Aキルトメイプルです!!
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大宮店店長雫とコレも良い!アレも良い!と言いながら厳選した木材がコチラ!1つずつ載せていきますよ!

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さあいかがでしょうか?木材によってオススメの塗装方法も異なりますので、是非木になる方はお気軽にお問い合わせ下さい!大宮ギター祭りでは実際の木材を見る事も可能です!キタハラ楽器の北原さんも初めての試みとおっしゃっていました!初のJames Tylerオーダー相談が可能です!このチャンス絶対見逃さないで下さい!イベント詳細はコチラから!

八塚さん、深田さんに色々とご質問!

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(写真左から深田さん、八塚さん、雫、林)
ここまでのブログで大体書いてありますが、James Tyler Guitars Japanを作るいきさつやギター製作に対するこだわりなど熱い気持ちを聞く事が出来ました!職人さんらしいストイックな姿勢に感動です!また、James Tyler Guitars Japanに対する情熱と愛情をとても感じました!James Tyler Guitars Japan良いギターです!

番外編③

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ディバイザーショールームです!こちらも入らせて頂きました!
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ここでは商談も可能です!気になる方はお問い合わせ下さい!
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なんとJames Tyler氏のサイン入りギター!八塚さんへのプレゼントだそうです!
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おもむろに取り出す八塚さん、、
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恐れ多くも触らせて頂きました!感無量です!

最後に

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(写真左から八塚さん、深田さん、林、雫)
記念撮影をして頂きました!この写真のギターはUSA製で工場にサンプルとして置いてあります。逐一確認しながら作業が行える様に北原さんが用意したそうです。(しかも全部で計3本!本気度が伺えます、、)
ご協力頂いたキタハラ楽器北原さん、飛鳥工場八塚さん、深田さん、スタッフの皆さん本当にありがとうございました!

「お客様に最高の1本を!」

さあいかがだったでしょうか?
最後まで読んで頂いたそこのアナタ!本当にありがとうございます!ブログには書いてない事もまだまだあったりしますが、それはまたお電話や店頭でお聞きして頂ければと思います。
それではまた次のブログで会いましょう!

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皆さんお待ちかね(?)工場潜入編です!

バシバシ写真も撮ってきましたので、ガッツリレポートさせて頂きます!

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天候は雨で、気温も低くパーカーを途中で買うくらい寒かったです、、

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しかし!いざ工場に着いたらそんな寒さも吹き飛ばすくらいテンション上がってきました!(ちなみに写っているのは大宮店店長の雫です!スタイリッシュ!)
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なんとこの日新たな設備を導入している最中でした。先ほどの写真のクレーン車もそのためです。なんでも木屑を集めるための装置だとか。
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こちらはエントランス。2016年に10周年を迎えたSTR GUITARS(http://deviser.co.jp/str)さんおめでとうございます!
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まずは北原さんと八塚さんにご挨拶!お2人共初めてお会いしたのですが、とても気さくで色々なお話をさせて頂きました!ありがとうございます!
八塚さん行きつけの食事処で昼食も済ませいよいよ工場内へ!

まずはネック!

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まずはネック材。こちらがJames Tylerに使用される材です。柾目取りし、白い木を選定して使用しています。
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この棚の1番上にあるのが全てJames Tyler用です!
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この型に沿って加工していきます。見覚えのあるヘッドシェイプですね!
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出来上がったネックです。八塚さんは特にネックにこだわりを持っており、James Tylerに限らず飛鳥工場で製作されるネックは狂い抜き(ネックが動かないように寝かせたり、調整をしてく事)をしっかりと行っているそうです。この段階でまず10日間寝かせます。
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こちらの作業台でカンナなどをかけ狂い抜きをしていきます。
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その後トラスロッドを入れ更に10日間寝かせます。
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このように平行な場所に乗せ真っ直ぐになっていれば次の工程へ進みます。アメリカ産の良い木材を使用しているので、まずNGは出てこないそうです!
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指板が貼られるとこんな感じ。写真のネックは既にフレット溝やポジションマークが入っています。この後外周やグリップをもう1度仕上げます。
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指板のアールをとってポジションマークを入れます。
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この道具でフレット溝を切っていきます。
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ここでフレットを打ち
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フレット打ち込み後がコチラ。ネックはこれで完成!

次はボディ!

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アッシュ材
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アルダー材
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そしてこれが噂のマムヨー材!初めて見ることが出来ました!
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薄っすら見えるでしょうか?BWはバーニングウォーター用、CLはクラシック用のボディ材が積まれています。間に見える薄い木材はトップ材ですね!
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ここでまず切り出しなどの木工作業を行なっていきます。
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その後サンダーをかけ(写真右)更に細かく手作業でやすっていきます。(写真左)
ここでバインディング加工も行なっています。
この作業も1本1本職人さんが自分担当のブランドを加工していきます。それぞれローテーションで作業をしているそうです。

お次は塗装ブース!

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塗装ブースに入ると塗装後のギター達が!
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こちらは下地用のブース。
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ここには乾燥中のギターが入っています。真ん中にストーブがあり、乾燥させています。
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こちらが本塗装ブース。中にはJames Tylerの塗装も担当している深田(ふかた)さんが!
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James Tyler氏から塗装のレクチャーを受ける八塚さんと深田さん。
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James Tylerの代名詞でもあるバーニングウォーターを始め、カスタムブルーシュメア、ジムバーストなどJames Tyler guitarsの特殊な塗装方法は門外不出の技術であり、この塗装ができる職人は世界中を探しても恐らく2〜3人しかいない程です。その1人がこの深田さんなんです!元々James Tyler Guitarsの大ファンだったという深田さんは独自の研究と技術、そしてJames Tyler氏からのレクチャーにより完璧な塗装技術を習得しました。凄いとしか言いようがありません、、
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ここはオイルフィニッシュ用のブース。

いよいよ完成間近!アッセンブリーなど!

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ブースに入ると完成したギターがお出迎え!
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出来立てホヤホヤのJames Tyler BBQ Black!マットブラックがシブい!
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さて、話を戻して、こちらはネックの最終調整中。
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ここでネックとボディをセット。
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ここでアッセンブリーをして組み込みます。
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コレ!James Tyler用の配線材です!
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USA製と全く同じものを使用しています!
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こちらがアッセンブリー加工したJames Tylerのピックガード裏。銅箔の貼りかたまでぴったり一緒!James Tyler氏本人が認めた技術です。ピックアップももちろんUSA製!
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オリジナルのブリッジ。
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ここでパーツ組み込み。

こうして完成したギターが、、

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コチラ!
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このケースのロゴにもこだわりがあります!
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このように1つ1つ塗装をして作っています!こだわり抜いてますね!
ここまでの工程があるため生産数もやはり多くはありません。そんな貴重なJames Tyler Guitar Japan。前橋店には贅沢にも数本展示しております!是非試奏にもいらして下さい!

James Tyler氏本人のチェックも!

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完成品のチェック作業中のJames Tyler氏。
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チェック完了!James Tyler氏も満足そうなピースサイン

NC(Numerically Control)ブース

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紹介が前後しますが、こちらはNC(Numerically Control)と言われる機械です。データを設定して自動で削り出しなどの加工をしてくれる機械です。ピックガードなどもこれで製作します。James Tyler氏も実際に本国で使用しています。このNCの使い方もUSAと一緒!機械ではなく1人の職人として扱っているそうです。より正確にクオリティの高いギターを製作するためには必須の機械です。
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James Tyler氏からNCのレクチャーを受ける八塚さん。真剣さが伝わってきます。
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コチラはインレイのシェルを加工する機械。
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ここではレーザーでロゴなどを刻印しています。

番外編!

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ここはアコースティックギターブース!
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ヘッドウェイギターがたくさん!Headway Guitars toppage | 株式会社ディバイザー
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ここではバインディングやブレイシングなどのアコースティックギターならではの加工をしているブースです。
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外に出ると乾燥させるための木材乾燥機です。ローテーションで中のギターは入れ替えていきますが、常時稼働しているそうです!

長くなりましたが、工場潜入編は終了です!次は木材選定編!島村楽器で行われるギター祭りの目玉イベントJames Tylerトークショー後になんとオーダー相談会があります!そのためのキルト材の選定を行なってきました!様々な木目を選定し、実際に大宮店で見てオーダーを組むことができます!こんな贅沢していいんでしょうか!?
イベントの詳細はコチラから!
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