島村楽器 けやきウォーク前橋店 シマブロ

島村楽器 けやきウォーク前橋店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【店長ブログ】10/20(金)〜22(日)マンドリンフェアレポート!

皆さんこんにちは!店長の林です!先日行ったマンドリンフェアの様子を写真と共にご紹介致します!今後も定期的に開催予定ですので是非チェックしてみて下さい!

マンドリンフェア!

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今回はスタジオを貸し切って展示致しました!

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セッティング大変でしたが、ここまでマンドリンが集まると圧巻です!
当日のラインナップはこちらをチェックしてみて下さい!通常は置いていないモデルばかりですが、取り寄せも可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい!

21日(土)マンドリン点検会!

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今回のフェアならではの無料点検会!多くのお客様にご予約、ご来場頂きました!ありがとうございます!マンドリン関係のリペアも承っております。是非ご相談にいらして下さい。

店頭では出来ない調整などはお預かりし、工房に送る場合もございますのでご了承下さい。まずは1度当店スタッフまでご相談下さい。

22日(日)マンドリン演奏会!

今回は日本マンドリン独奏コンクール優勝者でもある間宮匠さんにお越し頂きました!中々普段間近で見ることのないプロの演奏のためこちらも多くのお客様にお越し頂きました!ありがとうございます!

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こちらはリハ中の間宮さん。入念にチェックしております。

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さあいよいよ始まりです!

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用意したカラーチェマンドリンの紹介もして頂き、曲に合わせて使い分けて頂きました!

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観覧の皆様には癒し空間の中で音を楽しんで頂けました!

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演奏中は真剣ですが、楽しそうにプレイする間宮さん。

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2部公演終了後来て頂いたお客様にマンドリンの選び方を直接レクチャー!お客様も大喜び!

間宮匠さん選定マンドリン

なんと前橋店では今回特別に間宮さんが選定して頂いたマンドリンを展示しています!早い者勝ちですので、是非お早目にお問い合わせ下さい!
www.shimamura.co.jp
さていかがだったでしょうか?前橋店では今後もマンドリンを盛り上げていきますので、是非これから始められる方や久しぶりに始めてみようという方是非前橋店ご相談にいらして下さい!

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【11/11(土)】CUTT氏直伝「CUBASE」&「UR」シリーズによる楽曲製作セミナー実施します!

楽曲製作ソフト「CUBASE」と、インターフェース「UR」シリーズの魅力を解説します。


こんにちは!島村楽器 前橋店のギター担当内山です!この度、マルチクリエイター「CUTT」氏をお招きして、楽曲製作に関するセミナーを実施いたします。人気楽曲製作ソフト「CUBASE」を使用した楽器の打ち込みや、インターフェース「UR」シリーズを使用した、ボーカルやギター録音を解説します!これから楽曲製作を始めたい方も、もうやっている人も、どんな方にもオススメです!ぜひご参加ください!

講師プロフィール

CUTT

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1999年にバンド「shame」のボーカル・ギターとしてデビュー。
独特の声と世界観を持った歌詞、ポップな音楽性で人気を博した。その後も「ORCA」等様々な活動を経て、2011年よりソロアーティスト「CUTT」として活動を開始。
動画配信や、精力的なライブで確実に着実にファンベースを築き、これまでに多数の作品を発表。
2015年4月には最新アルバム「True Colors」をリリースした。
自身は作詞曲/ボーカル/ギター/ピアノ/プログラミング/レコーディング/ミックスなどを手がけるマルチクリエイター。
マルチぶりが過ぎて2012年にはタレントのいとうあさこさん所属劇団「山田ジャパン」本公演「盗聴少年(赤坂レッドシアター)」主演にて役者デビューも果たす。
少年の純粋さと暗い部分を滲ませた体当たりの演技が好評を博した。
近年は様々なアーティストとのコラボレーションを精力的に行い、2015年にはToshl(X JAPAN)のサポートバンドメンバーに抜擢され、23年ぶりの共演(高校生の頃Toshlさんのオールナイトニッポンに「低姿勢前田」という異名で度々登場していた)を果たす。
2015年よりhideのサウンドプロデューサーINA氏が主宰する「電脳音楽塾(世田谷ものづくり学校内)」で講師を担当。
音楽以外にも幅広い知識を持ち、特に英語は堪能で英検1級を取得している。
現在はまっているものはワイン、素粒子物理学など。

イベント詳細

日にち 場所 料金 時間
11/11(土) けやきウォーク前橋店Aスタジオ 無料 OPEN 14:30 START 15:00

お問い合わせ

店舗名 島村楽器 けやきウォーク前橋店
電話番号 027-210-6350
担当 内山

お気軽にお問い合わせください!

【店長ブログ】James Tyler Guitars Japan 飛鳥工場潜入レポート!メインページ!

工場潜入編はコチラ!

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皆さんこんにちは!店長の林です!すっかり涼しい季節になりましたね!季節の変わり目は体調崩しやすいので皆さんもお気を付け下さい!
さて、今回は皆さんお待ちかね(?)工場潜入レポートです!James Tyler Guitars輸入元のキタハラ楽器の北原さんと飛鳥工場の八塚(やつづか)さんのご協力のもと工場を見学させて頂きました!長いですが、最後までお付き合い下さい!まずはJames Tyler Guitarsについて少しお話しさせて頂きます!

James Tyler Guitars

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Official HomePage james tyler guitars

1972年にJames Tyler(以降Jim)氏リペアショップをオープンしたところからJames Tyler Guitarsの歴史が始まります。Jim氏のリペアマンとしての技術やノウハウを活かし誕生したのがJames Tyler Guitarsです。キャッチコピーは「Either you know or you don’t(知る人ぞ知る)」職人さんらしいシンプルかつ強いこだわりを感じます。当時はショップに看板などもなくまさに知る人ぞ知るという感じです。そしてマイケル・ジャクソンの超ヒットソングである「スリラー」のリフはこのタイラー・ギターでデイビッド・ウィリアムスによりレコーディングされました。初めて公にデビューしたのは1987年のL.Aギターショー。(私は今年30歳ですのでデビューからで数えるとなんと同級生です!)Jim氏独自のルートで入手しているマムヨー材やオリジナルシェイプのヘッドストックや、アッセンブリーなど細部までこだわって製作されているため、世に出回っている本数は決して多くはありませんが、ギタリスト達の憧れのギターなのも頷けます。マイケル・ランドウ(スタジオミュージシャン)スティーブ・ルカサー(TOTO)などのLAのギターヒーロー達や鳥山雄司さん、福山雅治さん、桜井和寿さん(Mr.Children)などのプロギタリスト達にも愛用されています。しかしながら、本数も少なく値段も決して安く無いJames Tyler Guitarsをもっと世に広めたい、多くのお客様に使用して頂きたいというキタハラ楽器北原さんの想いから生まれたのがJames Tyler Guitars Japanです!

James Tyler Guitars Japan

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Official HomePage www.kitaharagakki.com
Facebook https://ja-jp.facebook.com/Kitahara-Gakki-Inc-844047688953104/


James Tyler氏から譲り受けたノウハウと飛鳥工場の技術や経験を融合させ、ただの名前貸しの廉価版という事ではなく、USA製と全く同じと言っていい程のクオリティで製作されているのがJames Tyler Guitars Japanです。
パーツは全てUSAと同じものを使用し、木材もマムヨー材を始め全てアメリカ産、そしてJames Tyler氏の持つ技術を飛鳥工場の職人さんに継承し、製作されています。James Tyler氏も「やりすぎだ!」と言ってしまう程USA製に近いクオリティはここから生まれています。工場を見学してみて何故日本に数ある工場の中から飛鳥工場が選ばれたのか納得のいく答えが見つかりました。詳しくはこちらの工場見学編へ!URL
さて、James Tyler Guitars Japanを語る上で重要なのが文中でも何回か出てきている「飛鳥工場」です。

飛鳥工場

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(写真左から大宮店店長雫、飛鳥工場八塚さん、林)
日本製ギターを語る上では必ず耳にするであろう飛鳥工場。歴史は古く1977年株式会社ヘッドウェイ設立から始まります。写真にも写っている八塚社長の父親である八塚 恵氏が設立しました。日本が有するギタービルダー百瀬恭夫さんもその1人です。その後株式会社ヘッドウェイからディバイザー株式会社となり、有限会社 飛鳥として独立を果たします。自社ブランドやJames Tyler Guitars JapanのようなOEMも引き受け様々なブランドのギター製作を行っています。他の多くのギター工場と異なる点は「全てをライン作業ではなく、1人1人が責任を持って最後まで携わる」という点です。大規模なギター工場で良く目にするのはやはりライン作業。バインディング担当、フレット打ち担当などその部分をずっと守っているイメージです。これも1つの作業を極めるという点では非常に重要であると言えます。しかし、飛鳥工場の場合はそれぞれのチームや個人でブランド毎に作っています。そのため1日の生産数は10〜12本であり、少なく感じるかもしれません。これには理由があり、1本のギターを1人で作っていく事でブランド毎のコンセプトをきっちり作り込んでいくという点で熟練した作業ができるようになります。20代の方も多く働いており、未来の職人を育成していくという先を見据えた八塚さんの想いを感じる事が出来ました。

豆知識

James Tyler氏はVAN HALEN時代のマイケル・アンソニー(ベーシスト)のジャックダニエルベースも作成したんだとか!私もVAN HALENのビデオ(時代感じますね、、)を擦り切れるくらい見てまして「なんじゃこのベースは!カッケー!」と思っていたものです。まさかJames Tyler氏製作だったとは、、

工場潜入編はコチラから!

最後まで読んで頂きありがとうございます!安心して下さい!まだまだ終わりませんよ!次は工場潜入編です!コチラからどうぞ!
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【店長ブログ】James Tyler Guitars Japan 飛鳥工場潜入レポート!工場潜入編!

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皆さんお待ちかね(?)工場潜入編です!

バシバシ写真も撮ってきましたので、ガッツリレポートさせて頂きます!

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天候は雨で、気温も低くパーカーを途中で買うくらい寒かったです、、

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しかし!いざ工場に着いたらそんな寒さも吹き飛ばすくらいテンション上がってきました!
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なんとこの日新たな設備を導入している最中でした。先ほどの写真のクレーン車もそのためです。なんでも木屑を集めるための装置だとか。
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入るとこのエントランス!興奮してきました!
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(写真左から 八塚(やつづか)さん、北原さん)
まずは北原さんと八塚さんにご挨拶!お2人共初めてお会いしたのですが、とても気さくで色々なお話をさせて頂きました!ありがとうございます!
八塚さん行きつけの食事処で昼食も済ませいよいよ工場内へ!

まずはネック!

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まずはネック材。こちらがJames Tylerに使用される材です。柾目取りし、白い木を選定して使用しています。
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この棚の1番上にあるのが全てJames Tyler用です!
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この型に沿って加工していきます。見覚えのあるヘッドシェイプですね!
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出来上がったネックです。八塚さんは特にネックにこだわりを持っており、James Tylerのネックは狂い抜き(ネックが動かないように寝かせたり、調整をしてく事)をしっかりと行っているそうです。この段階でまず10日間寝かせます。
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こちらの作業台でカンナなどをかけ狂い抜きをしていきます。
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その後トラスロッドを入れ更に10日間寝かせます。
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このように平行な場所に乗せ真っ直ぐになっていれば次の工程へ進みます。アメリカ産の良い木材を使用しているので、まずNGは出てこないそうです!
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指板が貼られるとこんな感じ。写真のネックは既にフレット溝やポジションマークが入っています。この後外周やグリップをもう1度仕上げます。
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指板のアールをとってポジションマークを入れます。
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この道具でフレット溝を切っていきます。
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ここでフレットを打ち
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フレット打ち込み後がコチラ。ネックはこれで完成!

次はボディ!

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アッシュ材
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アルダー材
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そしてこれが噂のマムヨー材!初めて見ることが出来ました!
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薄っすら見えるでしょうか?BWはバーニングウォーター用、CLはクラシック用のボディ材が積まれています。間に見える薄い木材はトップ材ですね!
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ここでまず切り出しなどの木工作業を行なっていきます。
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その後サンダーをかけ(写真右)更に細かく手作業でやすっていきます。(写真左)
ここでバインディング加工も行なっています。
この作業も1本1本職人さんが自分担当のブランドを加工していきます。それぞれローテーションで作業をしているそうです。

お次は塗装ブース!

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塗装ブースに入ると塗装後のギター達が!
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こちらは下地用のブース。
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ここには乾燥中のギターが入っています。真ん中にストーブがあり、乾燥させています。
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こちらが本塗装ブース。中にはJames Tylerの塗装も担当している深田(ふかた)さんが!
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(※USA訪問時の写真です。)

James Tyler氏から塗装のレクチャーを受ける八塚さんと深田さん。
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(※USA訪問時の写真です。)

James Tylerの代名詞でもあるバーニングウォーターを始め、カスタムブルーシュメア、ジムバーストなどJames Tyler guitarsの特殊な塗装方法は門外不出の技術であり、この塗装ができる職人は世界中を探しても恐らく2〜3人しかいない程です。その1人がこの深田さんなんです!元々James Tyler Guitarsの大ファンだったという深田さんは独自の研究と技術、そしてJames Tyler氏からのレクチャーにより完璧な塗装技術を習得しました。凄いとしか言いようがありません、、
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ここはオイルフィニッシュ用のブース。

いよいよ完成間近!アッセンブリーなど!

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ブースに入ると完成したギターがお出迎え!
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出来立てホヤホヤのJames Tyler BBQ Black!マットブラックがシブい!
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さて、話を戻して、こちらはネックの最終調整中。
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ここでネックとボディをセット。
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ここでアッセンブリーをして組み込みます。
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コレ!James Tyler用の配線材です!
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USA製と全く同じものを使用しています!
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こちらがアッセンブリー加工したJames Tylerのピックガード裏。銅箔の貼りかたまでぴったり一緒!James Tyler氏本人が認めた技術です。ピックアップももちろんUSA製!
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オリジナルのブリッジ。
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ここでパーツ組み込み。

こうして完成したギターが、、

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コチラ!
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このケースのロゴにもこだわりがあります!
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このように1つ1つ塗装をして作っています!こだわり抜いてますね!
ここまでの工程があるため生産数もやはり多くはありません。そんな貴重なJames Tyler Guitar Japan。前橋店には贅沢にも数本展示しております!是非試奏にもいらして下さい!

James Tyler氏本人のチェックも!

James Tyler Guitars Japan完成時に本人自らギターのチェックを行なったそうです!

※完成品全てをJames Tyler氏がチェックしているわけではありません。

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完成品のチェック作業中のJames Tyler氏。
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チェック完了!James Tyler氏も満足そうなピースサイン

NC(Numerically Control)ブース

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紹介が前後しますが、こちらはNC(Numerically Control)と言われる機械です。データを設定して自動で削り出しなどの加工をしてくれる機械です。ピックガードなどもこれで製作します。James Tyler氏も実際に本国で使用しています。このNCの使い方もUSAと一緒!機械ではなく1人の職人として扱っているそうです。より正確にクオリティの高いギターを製作するためには必須の機械です。
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(※USA訪問時の写真です。)

James Tyler氏からNCのレクチャーを受ける八塚さん。真剣さが伝わってきます。
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コチラはインレイのシェルを加工する機械。
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ここではレーザーでロゴなどを刻印しています。

番外編!

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ここはアコースティックギターブース!
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ヘッドウェイギターがたくさん!
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ここではバインディングやブレイシングなどのアコースティックギターならではの加工をしているブースです。
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外に出ると乾燥させるための木材乾燥機です。ローテーションで中のギターは入れ替えていきますが、常時稼働しているそうです!

長くなりましたが、工場潜入編は終了です!次は木材選定編!島村楽器で行われるギター祭りの目玉イベントJames Tylerトークショー後になんとオーダー相談会があります!そのためのキルト材の選定を行なってきました!様々な木目を選定し、実際に大宮店で見てオーダーを組むことができます!こんな贅沢していいんでしょうか!?
イベントの詳細はコチラから!
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