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島村楽器 けやきウォーク前橋店 シマブロ

島村楽器 けやきウォーク前橋店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

島村楽器前橋店 やきまんじゅうブログ~10串目~

やきまんじゅうブログ、それはみんなの希望。

このリレーブログも2週目に入りました。みなさん、島村楽器けやきウォーク前橋店のスタッフはどうですかッ!?初めてお店にいらっしゃる方も、どういったスタッフがいるのかが分ってもらえれば、ご来店いただきやすいのではないかと、そういった考えのもとはじめてみました。

前橋の地から音楽を盛り上げたい、地域で一番輝くお店でありたい、私たちはそう願っています。やきまんじゅうブログ、それはみんなの希望、、。

店長写真

  • ピアノを弾いているように撮ってくださいとお願いしました、、ピアノは弾けません。

音楽を楽しもう!

、、、ふ~ぅ、、、、さて、、気を取り直して。

普段、私お客様に楽器を買って頂く際には「楽器を買ってもらって終わりじゃないんです~」なんて言っているのですが、どういうことなのかを自分なりに見つめなおそうと思います。私が言いたいのは、自分がかつて楽器を始めるときがそうであったのですが「楽器を演奏して楽しんでもらいたい。」ということなのだと思います。

なので今回は私がどう音楽を楽しんできたのかを書こうと思います。

最初のきっかけはビートルズとの出会いでした。BEATLESのGET BACKという曲に完全にやられてしまったのです。

「か、、、かっこいい、、、自分もバンドを組んで、楽器を(ビルの屋上で)弾いてみたい!」

そんな自分がCDの次に手にしたのは「楽譜」でした、、、。(えっ?)

SGT

  • 写真で手にしているのはビートルズのSGT.PEPPERSの楽譜。名盤ですがこれにはGET BACKは入っていません。じゃあ何でこれを持っているんだ。

根拠のない自信が、そこにはあった。

当時は楽器も持っていないのにビートルズのベストアルバム、いわゆる青盤の「楽譜だけ」を買いました。今でも分りません、なぜ自分が楽器ではなく楽譜を先に買ったのか。きっと楽器をやることに私の親はいい顔をしないというのが分っていたので、楽器を買うことに対しての代理行動だったのだと思います。楽器は買えないけど、楽譜だけでも買って少しでもビートルズに近づかなければ!!そんな感じでした。

しかし、そのわけの分らない勢いが、よかったのだと思いました。

その後、親に対して勉強をがんばることと引き換えに友達からギターを借りることを許された私は無我夢中でギターを弾きました。GET BACKの肝ともいえるG-Dのコードチェンジが中々できなくて悔しかったのを覚えています。しかしその時、「自分が果たしてギターが弾けるのか、何から始めればいいのか」といったことはまーーーったく考えていませんでした。最初のAのパワーコードのリフや、ソロ部分をたどたどしく弾きながら、CDと同じ音が出ると、とにかく嬉しかったのです。GET BACKだけ弾ければいい、そのときは本当に夢中だったように感じます。

堀井2

  • 少しかっこつけて見ましたが、この写真を撮ってもらったスタッフ津布久さんに、「気持ち悪いです」と言われました。すみません。ちなみに閉店後です。

音楽を楽しむ!楽器を買ったら弾いて楽しんでほしい!

そんな私は現在、ギターならコードを見ればある程度の曲を弾くことが出来ますし、簡単なソロなら弾くことができるようになりました。楽器店で働き始めてからは他の楽器にも興味がわき、様々な音楽を楽しんでいます!

何か楽器を始めようとする方をお迎えする際には、私はいつも「夢中になれるきっかけ」を大事にしています。好きなバンドのCD、ライブでもいいですし、映画のワンシーンでも構いません。是非、音楽を楽しみたいと思ったら、「自分にできるかなぁ」という疑問の前に、それぞれの「憧れの瞬間」をお店に持ってきてください!絶対に楽しめますよ!

「なりきる」のも夢中になるきっかけのひとつ!

なりきることもきっかけの一つ、、ということで、今回はGET BACKにちなんで、あの有名なゲットバックセッションのときに使われていたストラップに一番近い、ソルジャーストラップのTULIPという柄をご紹介。

ソルジャーストラップ

SOULDIER STRAP-TULIP LENNON(BLVGS1069)

¥11,664(税込)

た、、高い、、、。いえいえ、これには理由があるんです!

ソルジャーはアメリカ、シカゴでハンドメイドにて作成されます。60年代当時はACE社製ストラップが全盛の頃で、名だたるミュージシャンがACEストラップを愛用しています。残念なことにACE社はいまでは無くなってしまったのですが、その当時のデッドストックの生地を使って、ほぼ当時のまま作られているのがこのSOULDIERストラップなのです!

「デッドストック」、、、「当時のまま」、、、、、「ハンドメイド」。

男はこういう言葉に弱いんですよねぇ、、、。

ちなみにウチのスタッフ雫さんは「男」ですから、、ええ、もちろんこのストラップ使ってますよ。(私が買う前に買われてしまいました。)次回の納期は未定です、、。そのうち入荷したらまたご報告いたしますので、前橋近郊にお住まいのレノン様方、もう少々お待ちください。

では、野澤さん。ブログの2週目、あまり無理なさらずに、ありのままの野澤さんで、また爆笑をとってくださいね。

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